エントリーフォーム最適化


事業内容により、運営の仕方も様々ありますが、企業には日々多くの問合せがきます。会社案内、サービスについて、ウェブサイトでの会員登録など、業務内容により問い合わせの種類も多く、スタッフの手作業だけでは、処理能力も追いつかずに、問い合わせへの返答が遅れがちになってしまいます。

そこで現在、注目されているのが「efo」です。efoとは、「Entry Form Optimization」エントリーフォーム最適化の略称です。

サービスなどへのお問合せフォームを利用した経験が一度でもあれば、理解しやすいかとおもいますが、名前から住所、サービスの申し込みやお問い合わせなど、順を追ってひとつずつ記入しなければ次の項目にステップすることができません。

また、入力していても途中でエラーが起きてしまい、最初から記入し直さなければいけないことがたびたびあります。一度でもエラーが起きてしまうと、同じような箇所で引っかかり、再びエラーになり、「もういいや」と諦めてしまうこともあります。こういうストレスがあることで、一気にやる気が失せてしまい、顧客を逃してしまう原因にもなります。

エントリーフォームを確実に記入して、完了まで行えるように上手に導くことがサービス向上にも繋がります

「efo」をビジネスに取り入れることで、入力を補助するだけでなくて、ログデータも保存することで 入力フォームの解析ができるようになります。

なぜエラーが起きてしまうのか、どこの箇所で入力から離脱してしまうのかなどをデータ解析ができますので、今後の改善に役立てることが可能です。